2005年09月26日

ぽっぽ??

昨日はハトの記事を書きましたが、少し気になったことがあったので、調べてみようかと思いチャレンジ♪

気になったこと。。。

それは


はとぽっぽの「ぽっぽっ」て何よ?

というとても、些細なことです




そもそも、「ぽっぽ」って汽車はと以外にはついてないと思うわけですよ
汽車の「ぽっぽ」ってのは蒸気機関車時代の蒸気がしゅぽー、しゅぽーってなるところからきてると思われます。なんとなく納得。



けど、ハトってぽっぽ~って鳴くかい( ̄ー ̄?).....??
くるっく~ってのが一般的だと思います。
ためしに周りに聞いてみてください。
大抵、ハト~~?といいながら、そう答える方が多いと思います。



音では無かったらなんなのか・・・


ぽっぽを調べてみること1分・・・・
なんとハト以外にもぽっぽと名づけられた鳥がいましたよ( ̄▽ ̄)b

皮肉なことに、その相手とは・・

ハトと対義語でよく使われる・・・・



ぽっぽ??
鷹(タカ)


その名も お鷹ぽっぽ !!!


なにやら、山形の米沢の工芸品らしいです。
それによると、ぽっぽとは、これまたびっくりアイヌ語だとか!!
その意味はおもちゃということ。

へ~~~_φ( ̄ー ̄ )メモメモ
なんぞ思いつつ、ハトおもちゃ!?
意味不明です
現に生きている彼らに豆をあげる歌ですから。
豚に真珠。アイボにエサをあげてるようなものです。



原点に返ろう( ̄▽ ̄)b


鳩ぽっぽ (明治30年ごろ)
作詞 東くめ 作曲 滝廉太郎


滝廉太郎 この人の名前は一度は聞いたことがあるでしょう
そう!「荒城の月」、「箱根の山」、そして、♪春のうららの~隅田川~♪ではじまる、だれもタイトルが出てこない「花」の明治を代表する作曲者です

で、東くめってだれ(゚ー゚*?)オヨ?

実は調べてみるとかなりすごい人でした。
ぽっぽ??
なんと、日本初の口語歌詞童謡の作詞家
有名な曲は 「鳩ぽっぽ」にはじまり、「雪やこんこん」など♪

話をもとに戻しましょう( ̄▽ ̄)b

「ぽっぽ」って・・・
結局のところ、はとぽっぽの「ぽっぽ」はこの童謡が発端であることは間違いなさそうです。
雪やこんこん にも見られるように、子どもにもわかり、子どもが喜ぶ曲を目指した東くめ
擬音語をとりいれて、なじみやすいような作詞をしたのではないでしょうか
つまり、東くめからみたハトはぽっぽと歩いてたか、ぽっぽと鳴いてるように聞こえたか・・
まぁ、くるっくーもそうですが、ぽっぽと鳴くといわれれば、そう聞こえてくるような気もします。
それに、よくわからないけど、「ぽっぽ」という響きは
とても可愛い(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
愛らしい感じがとてもよく出てる気がします。
「雪やこんこん」 に至っては、絶対にこんこんなんぞ音は聞こえてこないし。
しかし、雰囲気でてます。
天才ですな( ̄▽ ̄)b

はっきりとした、確証は出なかったですが、心温まる気分です(*^^*)

最後に
明治を代表する偉大な最強コンビ 東くめ滝廉太郎(後輩ですって)のもう一つの超メジャー曲を紹介

「お正月」

そろそろ9月も終わり、師走に向けて加速していくでしょう(気が早いですが)

ではでは。




Posted by ひおとこ at 11:58
この記事へのコメント
ホーンと 鳩ぽっぽの「ぽっぽ」って何でしょうね(笑)
お鷹ぽっぽってのは始めて聞きましたね(@_@;)


鳩ぽっぽの方じゃなくて「雪」の歌詞
♪雪やこんこん~♪ 正確には♪雪やこんこ~♪なんですよね
私も『こんこん』で覚えていたのに 前にクイズでやっていました(雑学)

検索で出てきたのは・・・
「ゆきやこんこ~」という部分はわらべ唄から借りている。「こんこ」とは「来いよ、来いよ」の意味といわれ、降りしきる雪の季節を明るく描き出している。
そうです _〆(゚▽゚*)
Posted by suzu at 2005年09月26日 13:27
滝廉太郎さんの曲は、5,6年の音楽の教科書に載ってますよ!!!!
「花」という曲は、自分も歌いましたよ!!!高音でした!!!良い歌ですよね~。
荒城の月もうたいましたぁ~。「箱根の山はーてんかのけん」だったけ・・・???すごいきょくですよね!!

ぽっぽの意味は、、、、、わかりませんね!!汽車は、ぽっぽじゃなくて、ぽっぽーじゃないですか???
Posted by MiE* at 2005年09月26日 17:10
こんにちは、kintaroです。
私は知っているのですが、はじめまして。
(こういうのって、結構多いと思います)

昨日の爆笑問題のTVで「鳩」という漢字は、なぜ「九」という漢字がついているのかという問題がありました。

なぜだと思いますか。

それは、鳩が「クックー」と鳴くから、「九」とつけたんだそうです。
「へぇ、へぇ、へぇ」

あ、番組違う! お後がよろしいようで。

Posted by kintaro at 2005年09月26日 18:56
あらっ、ぽっぽってアイヌ語だったの?
私・・北海道出身でアイヌの勉強しましたけど~
ぽっぽなんて言葉・・・
遠い昔のことで忘れちゃったのかしら(笑)
Posted by ゆうな at 2005年09月26日 20:52
☆suzu☆
こんこん ではなかったんですね。失敬。
しかも音ではなくて、来いよだったとは・・・
これまた知識深まりましたよ♪
ぽっぽも音ではないとしたら、一体何が隠されてるでしょうか・・・

☆MiE☆
小学校のときに習いますよね♪
多分、花に関しては、けっこうタイトルをわからないまま歌ってる方が多いはず。調査してみては?
ぽっぽー について・・・
ぽっぽや という映画があったので、たぶ~~~ん、ぽっぽだと思います。
確証はありませんが・・・

☆Kintaro☆
いえいえ、こちらこそあらためてはじめまして。
色々なブログで拝見するかぎり、浦添の方だと想像してます。
それにしても、鳩を題材にするとは、タイムリーだったんだなぁ
感じってけっこうイイカゲンだったり、シンプルだったりしますからね♪
クックーかぁ、ハトクックでもいいのかな。
海賊みたいだな( ̄▽ ̄)b
これからもよろしくです♪

☆ゆうな☆
アイヌの勉強ですか~とても興味深い!!
たしか、文字がないため口伝でしか、伝わってないとか聞いたことがあります。
しかも、お鷹ぽっぽの出身がなぜか、北海道ではなく、山形ってのが、とても気になるところです。
しかも工芸品・・・
謎は深まるばかりだ
Posted by とも at 2005年09月27日 12:00
鳩にちなんだ雑学を一つ(TVでみたんだけど)

『鳩』って漢字。左側に『九』ってありますよね?
なんで『鳩』という漢字に『九』がついているのでしょうか!?
わかるかなぁ( ̄― ̄)

正解は下の方に!
なんと! 『泣き声』みたいですよ!奥さん!(違) 昔はキューキューと聞き取れた(?)みたいで『九』がついたみたいですよ。 正解者いたかな?
そんなこんなで、けもりん75(謎)でした(^O^)
Posted by るし at 2005年09月28日 00:14
振り出しの鳴き声に戻っちゃうけど‥

ドバト(画像のコ)は無理でもキジバト(=山バト)は
♪ぽーぽー・ぽっぽー♪
でしょ?

鳴くっていうか、喉鳴らすっていうか

あ?(゚_゚;)"
でも‥
キジバトって人の手から豆もらわない気がする
群れないし
むむむ( ̄_ ̄;;;

みんなで仲良く豆食べに行けませーん!
Posted by よりむー at 2005年09月28日 12:12
☆るし☆
甘いなるしさん、kintaroさんのコメントのおかげで、楽勝でしたよ
爆笑問題の番組らしいですな( ̄▽ ̄)b
けもりん75・・・・・
もこもこ・・・・
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!

☆よりむー☆
もしや!ハト博士ですか!!
やはり鳴き声説が一番近そうですね。
キジバト・・・・キジなのかハトなのか・・・
ウミネコ・・・ネコなのか・・・鳥なのか・・・・
生協の白石さん・・・男なのか・・・女なのか・・・(どうでもいいですね♪)
Posted by とも at 2005年09月29日 12:04
この記事にゎ関係ないけど・・
『生協の白石さん』 キタ―――(゜∀゜)―――!!!って具合に書きこみ。
さっそくそのブログ、見てみました((゜Д゜;)))
・・「牛」ネタ、何度見ても笑える(゜▽゜*)
Posted by りぃ at 2005年09月29日 12:43
☆りぃ☆
けっこう面白いですよねw
そうそう、これはどうやら、本として出版されるそうです。

●ってなわけで、ちょこっと紹介●
http://shiraishi.seesaa.net/
皆さんもよかったら、のぞいてみてください♪
まぁ、同じくこの記事にはまったく関係ないですが・・・
Posted by とも at 2005年09月30日 01:41