7月7日 UFO記念日
やってきましたね( ̄▽ ̄)b
7月7日!
そう!!
七夕
伝説によると、織姫と夏彦が年に一度、天の川を渡って会える貴重な一日という
なんともロマンチックな日なわけです
(もう、そのロマンチックな設定といったら、バレンタインやクリスマスに負けないくらいの
ポテンシャルをもってると個人的に思ってます)
しかし
今日の話題はそんなロマンチックなお話ではなく、
僕のXファイルの中の1エピソードを紹介しようとおもうわけです( ̄▽ ̄)b
もったいぶるわけではないですが、
タイトル通り
UFOを見たんじゃぁぁぁぁぁぁ!!!
というお話ですヾ(*ΦωΦ)ノ
あれは忘れもしないハレー彗星大接近の年、
1986年
ぼくらは近くの公園でサッカー野球(キックベースとも言う)をやっておりました
その数、約10数人。
夕暮れ時のこと
ふと南の方の空に、
さっきまであったか!?
といわんばかりのデカさの
光の玉がありましたのです
空にあるものの大きさって、どう表現していいかわからないんですが、
とにかく、目を凝らす必要まったくなし
誰が見ても、はっきり認識できるほどの大きさです
形はね、これが一番しっくりするんですが、
ファイナルファンタジー7のジャケットイラストみたいな
メテオって感じで色は
オレンジ。
わかるかな・・・・
うんとね( ̄▽ ̄)b
火の玉をイメージしてもらってですね、
その尾っぽの部分がゆらゆらせずに、ちゃんと尾を引いてる感じにまっすぐ細く消えていく形です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・
何じゃありゃぁっぁぁぁあぁあああああ!!!!ヾ(*ΦωΦ)ノ
パニックですよ
ゆっくりゆっくり西の方へ移動する
謎の物体。
UFOが未確認飛行物体ならば
まさしく、あれはUFO!!
パニックは収まることなく、
発見したはいいが、なにをどうしていいか
さっぱりわからないまま大興奮
ヾ(*ΦωΦ)ノ
ふと、誰かが
カメラだ!!!写真だ!!!
と叫んだのをきっかけに、僕らはそれぞれの家に向かいました
僕は家に帰り、
親に言います
UFO!!!UFO!!!!
カメラぁぁぁ!!!!
どこぉぉぉぉ!!!!
ほぼ単語しか言いませんでした。
当然なのかどうかわかりませんが、
親は相手にしてくれず、
カメラを手に入れることが出来ませんでした。
そっこうで、家をでて、まだゆっくり、まったり西に進む光の玉を追いかけました。
次々に集まる友達。
誰一人カメラを持ってくることは出来ませんでした。
ぼくらは、しばらくの間、その光の玉を眺めてました
どれくらい時間がたったかわからず、短かったのか、長かったのか・・・・
やがて
その光の玉は西の山の方向に向かい、
見えなくなりました。
その日の夜。
めずらしくニュースを見ました
次の日の朝。
めずらしく新聞も見ました。
しかし、
そんな光の物体についての記事はひとつもありませんでした。
あれは一体なんだったのか・・・・
ハレー彗星?
そもそもそんなにでっかくありません。
流れ星?
にしては、超低速じゃないかと・・・・・
未だにあれが何だったのかわかりません
あの頃の僕らは、UFOで充分な説得力がありました。
不思議な不思議な七夕。
最後に、友達が言った言葉が心に残ってます。
「あれは彦星がサーフィンをしているんだ!!」
ではでは。