えんどうの花 前編
振り返ってみよう 第四弾!!!!
日にちが経つのが早すぎるよと思いつつ・・・
とりあえず、このシリーズはこれで終了にします
適当に振り向くときもあると思いますが、これで終了ってことで♪
さて、今回は初めての
映画出演の話です( ̄▽ ̄)b
ひょんなことから、映画の欠員がでたということで、レキオスの
ひでやさんに誘われました
シネマ沖縄が制作の
えんどうの花
という
宮良長包の音楽と人間像を描く
ドキュメンタリー映画。
・・・・・映画・・・・・
でたいに決まってるじゃんキタ━(゚∀゚)━!
秒速の決断のあと、話を聞いてみると・・
撮影は
明日、(当然もう過去の話よん)とのこと。
秒速でうなずく。
台本は
明日の朝、競演する同じくレキオスの
たかみつさんに聞いてみてとのこと。
秒速でハテナマーク飛び出す
・・・・・・・・
・・・・・
・・・
そんなんで、俺、大丈夫なんでしょうか・・・・・(-Д-)
んでもって、
翌日。
予定どおり、名護の現場に向かう途中に台本を借りて読んでみる
セリフは3つ
おっと!役名あるじゃない
(  ̄ー ̄)*キラン
これならなんとかなりそうだ
名護の現場に入り、挨拶♪よく分からないまま、
メイクさんに座らされ、レッツメイク♪
プロの方にメイクしてもらうなんて初めてですょ(・・。)ゞ テヘ
とっても、気分よくメイクしてもらい、準備完了。
そして撮影開始~~~!!ε=ε=┏( ・_・)┛
舞台とちがうところ・・・・
そう!台本どうりにやっていかないわけですよ
カメラの位置にあわせて、必要なシーンから撮っていくわけです
どういうことが起きるかと言うと・・・
セリフの順番がデタラメになるわけです。
つまり、このセリフのときの動作、テンション、感情を完全に記憶しなきゃいけません
おっと、さっきのセリフの時に手を組んでたわけだから、今から前のシーンを撮るってことは、
最期に手を組んでおかないといけないんだな( ̄ー ̄)(ー_ー)( ̄ー ̄)(ー_-)ういうい
ってな具合です
あとは、騒音(クルマ、飛行機)等の音で、よく中断するので、毎回テンションの維持が必要。
映像の役者ってのは、これが大変なんだろうなぁ
途中、超低速の石焼イモ売りのトラックが通るなど、大変でしたが、楽しく撮影終了しました
本編に使えるのはわずか、1~2分でしょうが、撮影時間は3時間。
とてもデリケートなんですな、映像ってのは。
なんせ、ずっと残るわけですからね。
主役の長包役とも、撮影中は仲良く、ふざけたり、和気あいあいとして楽しく、現場を去りました。
・・・次の日・・・
友人にそのことを話しました♪
友人 なんていう映画?
俺 えんどうの花っていう市民映画、主役は池田卓ってひと。
友人 へ~ミュージシャン使ってるんだぁ
俺 ?
友人 池田さんって有名な人だよ。CMとかにも曲使われてるし♪
俺
( ̄□ ̄;)!!
しまった。。。
勉強不足とはいえ、肩をぽかぽか叩いたり・・・あんなことや、こんなこと・・・
・・・・・
・・
・
申し訳ないです、池田さんm(_ _)m
そんな俺に、自然体で接してくれてたとは、なんていい人だぁ
勉強していかないとな、っと反省しました
ではでは。