えんどうの花 前編

ひおとこ

2005年12月08日 18:58

振り返ってみよう 第四弾!!!!


日にちが経つのが早すぎるよと思いつつ・・・
とりあえず、このシリーズはこれで終了にします
適当に振り向くときもあると思いますが、これで終了ってことで♪


さて、今回は初めての映画出演の話です( ̄▽ ̄)b


ひょんなことから、映画の欠員がでたということで、レキオスのひでやさんに誘われました

シネマ沖縄が制作の

えんどうの花


という宮良長包の音楽と人間像を描くドキュメンタリー映画

・・・・・映画・・・・・


でたいに決まってるじゃんキタ━(゚∀゚)━!


秒速の決断のあと、話を聞いてみると・・
撮影は明日、(当然もう過去の話よん)とのこと。

秒速でうなずく。
台本は明日の朝、競演する同じくレキオスのたかみつさんに聞いてみてとのこと。

秒速でハテナマーク飛び出す


・・・・・・・・
・・・・・
・・・



そんなんで、俺、大丈夫なんでしょうか・・・・・(-Д-)



んでもって、翌日
予定どおり、名護の現場に向かう途中に台本を借りて読んでみる
セリフは3つ
おっと!役名あるじゃない
(  ̄ー ̄)*キラン

これならなんとかなりそうだ

名護の現場に入り、挨拶♪よく分からないまま、メイクさんに座らされ、レッツメイク♪
プロの方にメイクしてもらうなんて初めてですょ(・・。)ゞ テヘ

とっても、気分よくメイクしてもらい、準備完了。

そして撮影開始~~~!!ε=ε=┏( ・_・)┛


舞台とちがうところ・・・・

そう!台本どうりにやっていかないわけですよ
カメラの位置にあわせて、必要なシーンから撮っていくわけです
どういうことが起きるかと言うと・・・

セリフの順番がデタラメになるわけです。
つまり、このセリフのときの動作、テンション、感情を完全に記憶しなきゃいけません
おっと、さっきのセリフの時に手を組んでたわけだから、今から前のシーンを撮るってことは、
最期に手を組んでおかないといけないんだな( ̄ー ̄)(ー_ー)( ̄ー ̄)(ー_-)ういうい
ってな具合です

あとは、騒音(クルマ、飛行機)等の音で、よく中断するので、毎回テンションの維持が必要。
映像の役者ってのは、これが大変なんだろうなぁ

途中、超低速の石焼イモ売りのトラックが通るなど、大変でしたが、楽しく撮影終了しました

本編に使えるのはわずか、1~2分でしょうが、撮影時間は3時間。
とてもデリケートなんですな、映像ってのは。
なんせ、ずっと残るわけですからね。


主役の長包役とも、撮影中は仲良く、ふざけたり、和気あいあいとして楽しく、現場を去りました。


・・・次の日・・・


友人にそのことを話しました♪

友人  なんていう映画?
俺   えんどうの花っていう市民映画、主役は池田卓ってひと。
友人  へ~ミュージシャン使ってるんだぁ
俺   ?
友人  池田さんって有名な人だよ。CMとかにも曲使われてるし♪

俺   ( ̄□ ̄;)!!

しまった。。。
勉強不足とはいえ、肩をぽかぽか叩いたり・・・あんなことや、こんなこと・・・
・・・・・
・・

申し訳ないです、池田さんm(_ _)m
そんな俺に、自然体で接してくれてたとは、なんていい人だぁ
勉強していかないとな、っと反省しました

ではでは。