最近ではアメリカを襲った
カトリーヌと呼ばれたハリケーンの名前をよく聞いたかと思います。
アメリカのハリケーンは女性の名前がつけられてるというのは有名な話。
なんででしょうね?
女性を怒らせると怖いってことなんでしょうかね?
ここでは深く考えないでいきますか♪
さて、本題( ̄▽ ̄)b
いつの間にかですね・・・・
台風にも名前がついちゃってるわけですよ
んで、今回のヤツは先ほども出てきましたが、
キロギー(Kirogi)
意味は北朝鮮の言葉で、
雁(がんという鳥) らしいです
さて、なぜゆえ北朝鮮の名前なのかってことなんですが、
そもそも、この台風の命名についてはなんと
2000年から始まったということ。
つい最近なんですね
なんでも北西太平洋領域の国々
14カ国で作られてる
台風委員会(シンプルでいいね)
ってところで、各国の言葉でそれぞれ10個づつ名前をつけて、
それを表にし、
順番にあらかじめ決めておいた名前がついていくというわけです。
2000年の第一号にカンボジアで象を意味する
ダムレイ をはじめとし、今年の17号の140番目の
サオラーで5年かけて一周して、現在
2週目突入というわけです。
(大体年平均26.7個らしいので、5年ごとに一周するわけですよ)
気になる日本がつけた10個の名前とは・・・・・
(数字は通し番号)
5てんびん、 19やぎ、 33うさぎ、 47カジキ、 61かんむり
75クジラ、 89コップ、103コンパス、 117トカゲ、 131ワシ
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・
コップだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ
コンパスだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ
カンムリ・・・・・・・・(・-・)・・・ん?
なんのこっちゃ!!(ノ`д´)ノ ==== ┻━┻
・・・・・・・・そう遠くない未来・・・・・・・・・・
キャスター 「それでは、現場との中継がつながってます。暴走半島の少林さん~(*^^*)♪」
少林 「・・・・・・うん。とりあえず、予約入れといて・・」
キャスター 「少林さんっ!!」
少林 「はぁ、だから・・・・・・・・っ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
はい、こちら、少林 寺命です」
キャスター 「・・・・・台風情報おねがします」
少林 「はい!え~現在、猛威を振るって北上中の
コップですが、非常に遅いスピードで現在も発達し ています」
キャスター 「過去最大の勢力を保ったままの今回の
コップらしいですね?」
少林 「はい!今回の
コップはただの
コップとは違います」
キャスター 「どのように違うんでしょうか?」
少林 「雨、風とも過去最大級で周辺の住民にもすでに、避難勧告が出されています。われわれ取材 班も撤退を余儀なくされる模様」
キャスター 「画面を見る限り、大丈夫そうですが・・・」
少林 「はい!現在われわれは、
コップの
目にはいってます」
キャスター 「・・・・・
コップの
目」
少林 「はじめて、僕も見ましたよ」
キャスター 「はい?」
少林 「
コップの
目です、
コップの
目!」
キャスター 「・・・・・わかりました。雨の様子はどうなんでしょう?」
少林 「まったくもって、強いです。先ほどまで、足の着くプールに立ってるようで、呼吸するのも大変 です。」
キャスター 「
バケツをひっくり返したような雨とはこのことですね」
少林 「
コップです!
コップっっっっっ!!」
キャスター 「例えですよ」
少林 「では、今まで見たことないような
コップを想像してください!!!」
キャスター 「・・・・わかりました。では、無事帰ってきてください。現場から少林さんのリポートでした」
少林 「うお!!!!
コップがぁぁぁぁやってくるぅぅぅぅぅぅぅっぅ~~~」
怖い話ですよ・・・・
コップやコンパスに猛威をふるわれた日には、とても複雑な気分になりそうです。
一応、命名の由来は、日本の場合すべて星座から来てます。
なぜ、よく分からない名前が選ばれたかというと、
特定の企業名や
商標登録されてないモノを選んだらしいです。
けどねぇ・・・・・
そんな名前の台風は強くなって欲しくないと心から願います
では、次回は
他の国々のつけた名前を見ていこうかと思います♪
ではでは。